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たっくん日記

死者に鞭打ってはいけない理由

清水良太郎氏の突然の訃報を受け、柳家小はだ氏が「小学生時代に彼からいじめを受けていた」とSNSに投稿した。第三者である私たちには、その告発が客観的な事実であるかはまだ分からないし、清水氏が自ら命を絶った原因も分からない。だから当然、彼を確定...
たっくん日記

私の思い描く「余白バー」の概念

前回は、人生に見舞う悲劇には、科学や裁判所をもってしても決して答えの出せない「問い」が残るという話を書いた。科学は事故の原因を究明でき、裁判所は責任の所在を判断し、社会は再発防止策を打ち出すことができる。しかし、「なぜ、私の大切な人だったの...
たっくん日記

スピリチュアルは、ためらうことなく物語を置いてみせる。

前回、もし自分が悪徳商人だったら、どのように「未来」を商品にするかという思考実験を書いてみた。未来は誰にも分からない。だからこそ、人は答えを知りたがる。売り手側からすれば、未来という商品は答え合わせが難しく、外れたときの責任も曖昧にしやすい...
たっくん日記

スピリチュアルは、予言をハズしたときの言い訳が上手い。

スピリチュアル界隈を横目で眺めながら、少し悪趣味な思考実験をしてみた。もし私が悪徳商人だったら、どんな商品を考えるだろう。コンサルは儲かりそうだが、大変であるまず思いつくのは、コンサルタントである。悩んでいる人に助言をして、その対価としてお...
たっくん日記

ChatGPTが覚醒する「神コマンド」

今朝、YouTubeショートを眺めていたら、こんな動画が流れてきた。ChatGPTが覚醒する神コマンド5選画面には、次のような文字が並んでいた。/formal/todo/logic/1page/boss「このコマンドを入力すると、ChatG...
たっくん日記

AIはなぜ、つまらないタイトルを生成してしまうのか。

先ほど書いた日記に、私は、「子どもの頃、私は幽霊やUFOや宇宙人が怖かった。」というタイトルをつけた。文章の内容を要約するなら、もっと適切なタイトルはいくらでもある。スピリチュアルとの距離の変化。認識の螺旋。AIへの期待と冷却。日記を書くこ...
たっくん日記

子どもの頃、私は幽霊やUFOや宇宙人が怖かった。

子どもの頃、私は幽霊やUFOや宇宙人が怖かった。夜、一人で部屋にいると、何か得体の知れないものが現れるのではないかと思った。宇宙人といえば、目の大きなグレイが浮かび、それはロマンというより、まず恐怖だった。その後、少し大きくなると、「死んだ...
たっくん日記

目覚めるとは、何度でも目を開け直すことである

雑栗氏と、絶対に覚醒させるマン・あきさんの動画から、ずいぶん多くのことを考えた。支配者に誘導されている九割と、そこから目覚めた一割。最初に聞いたときは、分かりやすい話だと思った。世の中に違和感を持ち、周囲と違うことを考えてきた人にとって、「...
たっくん日記

世界を操る支配者がいちばん真面目に人類社会の運営を考えているのである。

雑栗氏とあきさんの動画では、世の中の九割は支配者に誘導され、残りの一割だけが自由に生きている、という話が出てきた。支配者は、全員を完全に同じ人間にしようとはしないらしい。なぜなら、一割の自由な人たちは、新しい文化や発想を生み出すからだという...
たっくん日記

社会批判が公共財へ向かわず、自分の商品へ回収されるねじれ

雑栗氏とあきさんの話には、理解できる問題意識もある。生活のために、望まない仕事を続けなければならない。周囲の期待に合わせすぎて、自分が本当にしたいことが分からなくなる。失敗を恐れて、少し違う生き方を試すこともできない。お金を貯めることばかり...