たっくん日記

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アカシックを読むのは、カンニングではないのか。個人情報の漏洩ではないのか。

アカシックレコードというものが、本当に存在すると仮定してみる。そこには、人間の過去生、魂の課題、今生で経験すべきこと、もしかすると未来の可能性まで記録されているらしい。普通に考えれば、それを読める人の鑑定には価値がありそうである。自分では思...
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晴れたらセッションのおかげ、雨なら高額な方のセッションをどうぞ。

過去生、カルマ、集合意識、アカシックレコード。こういう霊的な物語について考えていると、「何が起きても説明できる」という特徴があることに気づく。ただ、問題は、単に出来事へ後から意味をつけられることだけではない。望まない結果が出たときに、その失...
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霊的な物語は「避難所」にも「ハムスターの回し車」にもなる

仕事がつらい。そんな相談に対して、現実的な答えを出すだけなら、それほど難しくない。雇用条件を確認する。賃金や労働時間を見る。上司や同僚との関係を整理する。今の仕事が自分の能力や性格に合っているか考える。必要なら、転職、異動、休職、医療、労働...
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霊能者は、鑑定料が踏み倒されても、宇宙が必要額を運んでくれるから平気なのか。

雑栗わかる氏と絶対に覚醒させるマンあきさんの動画では、社会の常識や周囲の空気に従わず、自分の知恵と自信を取り戻すことが大切だと語られていた。納得できないことには「ノー」と言う。お金は苦労して稼ぐものだという思い込みを外す。社会のレールから少...
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フロントエンドの自由は、バックエンドの規律に支えられている

雑栗わかる氏のいう「個神がゆるくつながる」「丸い社会」という言葉は、聞いた感じはとても心地よい。上下関係に縛られず、参加したいときに参加する。疲れたら離れる。お互いの個性を尊重し、無理に一つにならない。友人関係や趣味の集まりなら、確かにそれ...
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高度な文明は、膨大な労働を背景へ隠すことで使いやすくなる

雑栗氏たちの動画について考えているうちに、「背景化」というものについて、少し見方が変わってきた。これまで私は、背景化というと、主に悪い意味で使っていた。商品だけが目の前に現れて、それを作った人の労働が見えない。便利なサービスを受け取りながら...
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「目覚める」とは、自分が特別な一割だと知ることではないのかもしれない。

雑栗氏と「絶対に覚醒させるマン あきさん」の動画を見ていた。二人によると、世の中の九割は支配者に誘導されていて、自分の頭で考えられず、周囲に合わせて生きているらしい。そして残りの一割は、支配の仕組みに気づき、自分の知恵と自信を取り戻し、新し...
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「国難だから黙って従え」と言われたとき――大きな力が作る二択から、個人はどう逃れるか

私が21年間、公務員として働いてきて、一番許せないことは何か。理不尽な市民対応でも、忙しかった部署でもない。東日本大震災の後、給与を減額されたことである。こう言うと、「たった数%でしょう」「被災者に比べたら大したことではない」「国難なのだか...
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白菜10個と、2台のスマホに見る現代

Xで、冷蔵庫の中身を女性が次々と床へ放り出していく動画を見た。説明によれば、夫の母親が故郷から何度も電車を乗り継ぎ、息子のために白菜を十個持ってきた。夫は帰り際、母親に千元、日本円で二万円ほどを渡した。それを知った妻が激怒し、白菜をめちゃく...
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公務員というサンドバッグは、いつまで続くのだろう

公務員は、ずいぶん殴りやすい存在として扱われている。窓口や電話で直接クレームを受ける、という話だけではない。夏や冬に公務員のボーナスが支給されるという記事が出ると、コメント欄には毎回のように、「税金泥棒」「民間はボーナスなんて出ない」「赤字...