たっくん日記

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AIは、流通版として配られているのかもしれない

核兵器は、人類が手にしてしまった技術だ。けれど、一般人が持つことはできない。国家ですら、好き勝手に持っていいものではない。なぜかといえば、強すぎるからだ。一人の判断、一つの誤作動、一回の軽率な使用が、都市や国家や環境すべてを巻き込んでしまう...
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水滴と虹の話(氷河期世代のことを少し)

「水滴があるから虹になる」そんな話をしていて、ふと、氷河期世代のことが頭に浮かんだ。一般的にも、あの世代はつらい思いをしてきたと言われるし、実際にそういう声も多い。自分自身も、どこかでその空気を感じながら生きてきた気がする。理不尽なこととか...
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日記という発酵装置

ここまで考えてきて、自然と「じゃあ自分はどうするんだろう」というところに戻ってきた。会話は排出で、対話は発酵だとしたら、その発酵を起こすためには、やっぱり何かを残しておく必要がある。その役割を一番シンプルに担えるのが、「日記」なんだと思う。...
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会話は排出で、対話は発酵する

言葉がきれいすぎると感じる理由を考えているうちに、そもそも「会話と対話って、何が違うんだっけ・・・」と、もう一段深いところに降りていった。ふと思ったのは、人が話したくなるときって、けっこう単純な理由なんじゃないかということだった。不安だった...
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言葉がきれいすぎる世界

会話と対話のことを考えているうちに、もう一つ、気になっていたことに繋がった。最近、エックスとかヤフコメとか、YouTubeのコメント欄を見ていると、なんだか妙に「AIっぽいな」と感じることが増えた。別に、全部が全部、AI生成というわけではな...
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会話と対話のあいだで

最近、あるポストをきっかけに「会話と対話って何が違うんだろう」と考えていた。きっかけはカポさんの話だったんだけど、それを読んでいて、なんとなく「ああ、これ自分のことだな」と思った。これまでの自分を振り返ると、大学のバドミントンサークルとか、...
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もう一つ、どうでもいいことを考えた。

もしこの文明が一度リセットされたとして、数万年後に何が残るんだろう。高層ビルも道路も、たぶん風化して消える。データなんて一瞬で消えるだろうし、クラウドもただの空になる。本や紙も、そんなに長くは持たない。じゃあ何が残るか。プラスチックとか、産...
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明日からクール・ビズ

明日からクール・ビズだというのに、外はしとしとと雨が降っていて、空気がひんやりしている。半袖を着るには心もとない。カレンダーの上では季節が進んでいるのに、身体の感覚がついてこない。このズレが、妙に気になった。仕事では、交通のことをまとめてい...
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時代の立ち上がりに触る権利

最近、AIと会話する時間が増えた。正直、毎月それなりのお金もかかるし、合理的に考えれば、もっと安く、もっと完成されたものを待つ、という選択もあるのだと思う。でも、なぜか、今この瞬間に触れていたいと思う。考えてみると、昔も似たようなことがあっ...
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流れを作れないルール

最近、ベランダのビオトープをいじっていて、ずっと同じところで引っかかっている。トロ船をいくつか連結して、水を循環させている。ポンプで水を持ち上げて、上から下へ流す。濾過槽もつけて、なるべく自然に近い形を再現しようとしている。設計としては、ち...