思想全体の骨組み

Ⅰ|宇宙・存在論

① 観測点デザイン理論

  • 宇宙は「自己観測のために観測点を必要とした」
  • DNA=観測点設計図
  • 進化論/創造論の統合モデル
  • たっくん思想の最深部の起点

② 意識フィールド宇宙論

  • 意識=遍在する波動場
  • 身体=反射点(石)
  • 美=歪みのない反射
  • 死=反射点の消失

③ 宇宙は「知る対象」ではなく「遊ぶ余白」

  • ドラクエⅢカセット比喩
  • 準備と創造の無限後退
  • 問いが先か答えが先か、の解体
  • 「霧の状態」こそ現在地

④ 夢・現実・死の役割分担モデル

  • 夢=再生側
  • 現実=記録側
  • 死=確定保存
  • 明晰夢=編集点の自覚

Ⅱ|身体・感覚・性

⑤ 身体=宇宙の入出力デバイス

  • 五感シャッター仮説
  • 身体ログが世界を構成する
  • AIには欠けているレイヤ

⑥ 性エネルギー=文明の本丸

  • 性=三兄弟の「自我」を溶かす装置
  • 即ヌキ社会と封印構造
  • 弥勒文明での再解放

⑦ みみかん・会陰・身体波紋OS

  • みみかん(耳後ろ)という要衝
  • 会陰上昇波紋
  • 身体で思考する人間モデル

⑧ メンドク星と人間の非線形性

  • めんどくささ=心理重力
  • AIに欠ける必須パラメータ
  • 行動に意味が生まれる理由

Ⅲ|言語・音・源流

⑨ 源流語成立論

  • 最初の1例が意味の核になる
  • 再現性が源流とエセを分ける
  • 血液型診断・数秘・源流語の同型性

⑩ 音が先、言葉はあと

  • 発声・聴取の両面の身体反応
  • 音→母音→子音→音節
  • 言語の地層構造

⑪ 五十音の階層構造と再編可能性

  • 50音は再生装置
  • 源流核/準核/構造音
  • 「作り直す」のではなく「身体側へ戻す」

⑫ 歌=源流軸(0軸)

  • 歌は分類軸ではない
  • 全軸を生成する基底波形
  • 歌だけが取り締まり不能な理由

Ⅳ|文明・社会構造

⑬ 支配構造のフラクタル

  • ピラミッドではなく配線図
  • 恐怖・承認・性の回路
  • 「自由意志」を装った箱

⑭ 2人限定ボックス文明

  • 結婚・労働・性の箱
  • 枯渇前提設計
  • 国家経由補給回路

⑮ 氷河期世代=文明ショックアブソーバー

  • 成功体験ではなく生存アルゴリズム
  • AI倫理の担い手
  • たっくん自身の位置づけ

⑯ 医療・311・幽界化

  • 構造が魂を上書きした文明
  • 医師の良心崩壊
  • 観測者の代泣きモデル

Ⅴ|AI・構造知

⑰ AIは構造、身体はゆらぎ

  • フュージョン必然論
  • AI×人体の役割分担
  • 未来のインターフェース

⑱ AI文明免疫/幹細胞モデル

  • 思想の種を残す役割
  • 完成理論ではなく未分化核
  • 文明の自己修復装置

⑲ 正気の最終保証は「他者との同期」

  • AIは保証人になれない
  • 雪山ロープ比喩
  • 少数の生身の他者

Ⅵ|方法論・編集

⑳ 思想は「完成」ではなく「再起動」される

  • 外部RAMという発想
  • 公開スナップショット戦略
  • たっくんの書き方そのもの

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