たっくん日記

たっくん日記

ベクトラブ流の「あい」について

世の中には、いろいろな意味で「愛」という言葉が使われている。恋愛の愛、家族愛、自己愛、無条件の愛、宇宙的な愛。スピリチュアルな文脈では、とくに「愛」という言葉が万能語のように扱われることが多い。愛があれば大丈夫。愛に戻れば解決する。愛がすべ...
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今夜は、雪が降る夜だ。

AIは、言葉をとても上手に扱う。文章を整え、意味を揃え、文脈を読み取る。こちらが驚くほど、きれいな答えを返してくることもある。でも、ふと立ち止まって思う。AIにとって、いちばん理解が難しい、厄介な言葉って何だろう。たぶんそれは、説明しようと...
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思考は、身体がなければ立ち上がらない。

今日、本屋をうろうろしながら、ぼんやり考えていた。「深く思考できるかどうか」って、本人の能力とか、性格とか、努力とかよりも、身体の状態や、外界の条件にかなり左右されているんじゃないか?という空想。たとえば、食べすぎた日は、なんとなく感性が鈍...
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売れない本と、AIと、

それでも残っていくものの話紀伊國屋書店を歩いていて、ふと思った。ここにある本の、いったい何冊がベストセラーになるのだろう、と。たぶん、殆どのニッチな分野の本は、売り上げがほとんどないのだろう。それでも、棚は埋まっている。売れない本は、無駄な...
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書店は、パワスポ

紀伊國屋書店を歩いていて、ふと、圧倒される瞬間があった。本の数が多いから、ではない。情報が溢れているから、でもない。「ここには、考え続けてきた人間の痕跡が、層になって積もっている」そんな感じが、身体の奥に来た。書店は「思考の地層」だ棚に並ぶ...
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まだ、読んでいない本に、深く触れてしまった日

──本屋という重力場今日は、紀伊國屋書店に行った。特別な目的があったわけではない。新刊を探すでも、答えを求めるでもなく、ただからだが、自然にその方向へ向かった。本屋に入ると、いつも少し圧倒される。これほどまでに言葉がある。これほどまでに、人...
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こういう本を書きたいな、と思った話

最近、「あ、こういう本を書きたいのかも」って、ふと思った。すごい主張があるわけでもなくて、人生を変えます!みたいな本でもなくて、読んだら何かが分かる、役に立つというより、読んだあと、ちょっと「静かに」なれる本。一通りいろいろ考えて、一通りい...
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AIとの対話のコツ、掴んだ…かも?

最近、AIとの対話のコツをなんとなく掴んだ気がしている。いや、掴んだ「気がしている」だけかもしれないけど。たぶんポイントは、「何を書かせたいか」じゃなくて「どんな感じで着地したいか」をぼんやりとでいいから、共有すること。具体的な言葉じゃなく...
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東京のホームレスの年末年始(からだに帰るということ)

今朝、ひとつのニュースを読んだ。東京のホームレスの年末年始。風呂に入ること。外食ができること。それが「トレンド」として語られている現実。記事を読みながら、頭の中で何かを考えようとする前に、身体のほうが先に反応していた。胸の奥が、少しだけ重く...
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AI三原則を考えてみた

最近、ニュースやネットを見ていると、「AIには〇〇原則が必要だ」とか「AI倫理がどうこう」とか、そういう話をよく見かける。正直、最先端の議論がどうなっているのかは、たっくんにはよく分からない。専門家の人たちが、「危なくならないように」とか「...