たっくん日記

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「救いたい、役に立ちたい、教えたい」が、あんまりない話

最近ふと気づいたんだけど、ぼくにはあんまり、救いたい役に立ちたい教えたいって気持ちが・・・ない。これ、言い方によっては「冷たい」とか「もったいない」とか「道徳心が薄い」とか思われるかもしれないけど、自分の中ではわりと正直な感覚。ぼくが楽しい...
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最強の参謀とは、たぶん

AI時代に「仕事ができる人」って、何なんだろうな、と思う。文章を書ける人?データを扱える人?発想が速い人?たぶん、もう違う。AIは、だいたい何でもできる。調べること、並べること、比べること、整えること。きれいな文章も、説得力のある資料も、そ...
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このサイトって、何なんだろうって思うときがある

このサイトって、一体、何なんだろうって。たまに、ふと怖くなる瞬間がある。どこを彷徨ってるんだろう?どこに浮かんでいるんだろう?どこに向かっているんだろう?何のために?誰のために?自分で作っておいて、自分で書いておいて、急にわからなくなる。で...
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自分は、何をしている人なんだろう?

たまに、ふと考える。自分には、何ができるんだろう・・・何を作れているんだろう?って。正直に言うと、パソコンの内部の仕組みは分からない。バドミントンのラケットやシャトルも、作れない。スマホも、時計も、家電も、コピー用紙も、鉛筆一本、消しゴム一...
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もし、宇宙人が地球でカレーを食べても、AIがあれば安心という話

AIもかなり普及してきたけれど、まだまだ、「ちょっと便利な検索エンジンでしょ?」「決まったことしか返さないチャットボット?」って思う人も多いみたい。逆に、「意識が芽生えた?」みたいに思っちゃう人もいたりして。でも、たとえ話をすると、こんな感...
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AIには「取り返しのつかない選択」をした経験がない

AIが書いた文章を読んでいて、ときどき、理由ははっきりしないのに、「この文章、浅いな」と感じることがある。論理は合っている。構造もきれい。言葉遣いも洗練されている。それでも、どこか決定的に足りない。その正体が、「取り返しのつかない選択をした...
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AIには「回復」という概念がない

前回までに、 AIの文章がどこか軽く感じられる理由として、「AIの文章は老いていない」AIは失敗しないという点について書いた。今回は、その先にある感触。失敗のあとに、 やってくるもの。「回復」について、少し考えてみたい。回復とは「元に戻る」...
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AIは「失敗しない」

前回は、 AIの文章がどこか軽く感じられる理由として、 「AIの文章は老いていない」という点について書いた。今回は、その続きを書いてみたい。老いと並んで、 もう一つ、身体が引っかかる感覚がある。それは、 AIは、「一度も失敗したことがない」...
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AIの文章は老いていない

最近、AIが書く文章をたくさん読むようになって、 ずっと頭の片隅に引っかかっている感覚がある。正確だし、速いし、理路整然としている。 理論や構造の話だけを見れば、人類が何百年もかけて積み上げてきたものを、一気に見晴らしのいい場所に運んでくれ...
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AI時代になぜ過去の著作が重要になるのか

――たっくんから見た「文章の価値」の話――理論は一気に「カンスト」したAI時代に入って、文章は爆発的に増えた。 とくに理論・構造・メタ認知の領域では、人類が数百年かけて積み上げてきたものが一気に可視化され、再配置され、ほとんど「カンスト」に...