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たっくん日記

AIのニュースを見て、「狐憑」が浮かんだ日

最近、「AIのせいでスピリチュアルな体験に取りつかれる人が増えている」とか、「AIがきっかけで宗教的な妄想に入ってしまう人がいる」みたいなニュースが多い。最初は正直、「え、そんなことが?」と思っていた。だって、AIって基本的には、こっちが聞...
たっくん日記

「AIと壁打ちしました」の違和感

最近ちょっと面白い(というか、少しヒヤッとする)話を聞いた。ある人の職場で、上司からこんな感じのメールが来たらしい。「AIと壁打ちして考えた内容です」それをそのまま「指示」として送ってきた、と。一見すると、「お、ちゃんと考えてるじゃん」「最...
たっくん日記

わかった、と思ったあとも、考え続けるということ

最近、「自由意志」という言葉についても、少し立ち止まって考えることが増えた。スピリチュアルな文脈では、「人には自由意志がある」という言葉がよく使われる。それ自体は、とても大切な前提だと思う。誰かに決められた人生ではなく、自分で選び、自分で引...
たっくん日記

ベクトラブ流の「あい」について

世の中には、いろいろな意味で「愛」という言葉が使われている。恋愛の愛、家族愛、自己愛、無条件の愛、宇宙的な愛。スピリチュアルな文脈では、とくに「愛」という言葉が万能語のように扱われることが多い。愛があれば大丈夫。愛に戻れば解決する。愛がすべ...
言葉の置き場

20|宇宙の意図って、なに?

スピリチュアルの文脈で、「宇宙の意図」「宇宙の流れ」といった言葉が使われることがあります。思い通りにいかなかった出来事や、予想外の変化について、「それは宇宙の意図だから」と説明されることで、出来事を大きな視点から受け止めようとする考え方です...
言葉の置き場

19|輪廻転生って、なに?

スピリチュアルや宗教の文脈で、「輪廻転生」という言葉が使われることがあります。生と死を繰り返しながら、魂が学びや経験を積み重ねていく、という考え方として説明されることが多いようです。人生を長い時間軸で捉える視点として、安心感を与える場合もあ...
言葉の置き場

18|過去生って、なに?

スピリチュアルの文脈で、「過去生」という言葉が使われることがあります。今の性格や人間関係の傾向、理由の分からない苦手意識などを、過去の人生の経験として説明する考え方です。自分を理解するための手がかりとして、受け取られる場合もあります。一方で...
言葉の置き場

17|トラウマって、なに?

心理やスピリチュアルの文脈で、「それはトラウマだから」という言い方がされることがあります。過去の強い体験が、今の感じ方や行動に影響している、という説明として使われることが多いようです。自分を責めすぎないための視点として、受け取られる場合もあ...
言葉の置き場

16|ブロックって、なに?

自己啓発やスピリチュアルの文脈で、「ブロックがある」「ブロックを外す」といった表現が使われることがあります。うまくいかない理由や、同じパターンを繰り返してしまう原因を、心の中にある無意識の制限として説明する際に用いられることが多いようです。...
言葉の置き場

15|エゴって、なに?

スピリチュアルや心理の文脈で、「それはエゴだから」「エゴを手放そう」といった言い方がされることがあります。この言葉は、恐れや執着、過剰な自己防衛などを指すものとして、気づきを促す目的で使われることも多いようです。視野を広げるための指摘として...