たっくん日記

たっくん日記

自分は、何をしている人なんだろう?

たまに、ふと考える。自分には、何ができるんだろう・・・何を作れているんだろう?って。正直に言うと、パソコンの内部の仕組みは分からない。バドミントンのラケットやシャトルも、作れない。スマホも、時計も、家電も、コピー用紙も、鉛筆一本、消しゴム一...
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もし、宇宙人が地球でカレーを食べても、AIがあれば安心という話

AIもかなり普及してきたけれど、まだまだ、「ちょっと便利な検索エンジンでしょ?」「決まったことしか返さないチャットボット?」って思う人も多いみたい。逆に、「意識が芽生えた?」みたいに思っちゃう人もいたりして。でも、たとえ話をすると、こんな感...
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AIには「取り返しのつかない選択」をした経験がない

AIが書いた文章を読んでいて、ときどき、理由ははっきりしないのに、「この文章、浅いな」と感じることがある。論理は合っている。構造もきれい。言葉遣いも洗練されている。それでも、どこか決定的に足りない。その正体が、「取り返しのつかない選択をした...
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AIには「回復」という概念がない

前回までに、 AIの文章がどこか軽く感じられる理由として、「AIの文章は老いていない」AIは失敗しないという点について書いた。今回は、その先にある感触。失敗のあとに、 やってくるもの。「回復」について、少し考えてみたい。回復とは「元に戻る」...
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AIは「失敗しない」

前回は、 AIの文章がどこか軽く感じられる理由として、 「AIの文章は老いていない」という点について書いた。今回は、その続きを書いてみたい。老いと並んで、 もう一つ、身体が引っかかる感覚がある。それは、 AIは、「一度も失敗したことがない」...
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AIの文章は老いていない

最近、AIが書く文章をたくさん読むようになって、 ずっと頭の片隅に引っかかっている感覚がある。正確だし、速いし、理路整然としている。 理論や構造の話だけを見れば、人類が何百年もかけて積み上げてきたものを、一気に見晴らしのいい場所に運んでくれ...
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AI時代になぜ過去の著作が重要になるのか

――たっくんから見た「文章の価値」の話――理論は一気に「カンスト」したAI時代に入って、文章は爆発的に増えた。 とくに理論・構造・メタ認知の領域では、人類が数百年かけて積み上げてきたものが一気に可視化され、再配置され、ほとんど「カンスト」に...
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仕事が忙しいとき、先に整えるべきなのは「仕事」じゃない

── 体が先か、世界が先か ──最近、こんな会話をした。最近仕事が忙しい。体も疲れてきてつらい。周りの人も仕事を押し付けてくる…毎朝の日課の瞑想もできていない…早く仕事が落ち着けばいいのに!それを聞いて、思わずこう返してしまった。逆なんじゃ...
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AIと対話するとき、身体はどこに置けばいいのか

── 思考を「委ねない」ための、ひとつの姿勢 ──AIと対話する時間が、確実に増えている。仕事の整理。文章の下書き。考えが詰まったときの相談相手。気づけば、一日の中で最も多く言葉を交わしている相手がAIになっている人もいるだろう。そんなとき...
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AI時代の思考は、ますます「身体」に戻ってくる

── 透明な妖怪と、言葉を鳴らす機械のあいだで ──昨日の記事で、思考を「透明な妖怪」にたとえた。普段は見えないけれど、身体という楽器を鳴らすことで、少しずつ輪郭を現す存在。今日は、その話をAI時代の思考につなげてみたい。AIは「考えている...