映画や書籍などを、
ただ娯楽として味わって鑑賞する日もあれば、
ふと深く観照したくなる日もある。
ときには、
世界の支配構造や自由意思への干渉を
静かに読み解くこともあれば、
個人的な感傷に、ただ身をゆだねることもある。
ここは、エンタメ作品を入り口に、
たっくんが日常で触れた映画や本、気になった作品を、
そのときの呼吸のまま「かんしょう」に浸ってスケッチしていく場所です。
正解を出すためではなく、
世界と自分の響き方を、そっと眺めるために。
『ウィキッド ふたりの魔女』①――重力があるから、飛べる
『ウィキッド ふたりの魔女』②――人は、支配されたいのではなく、委ねたい