スピリチュアルの文脈で、
「波動が高い」「波動が低い」といった表現が
使われることがあります。
この言葉は、
人の状態や場の雰囲気、出来事の質などを
直感的に表すための言葉として
用いられることが多いようです。
前向きで軽やかな状態を
「波動が高い」と表現する場合もあります。
一方で、この表現が広く使われるようになるにつれて、
体調や気分が落ちている状態までもが、
「波動が低い」と一括りにされてしまう場面も見られます。
疲れているときや、
落ち込んでいるときに
「波動を上げたほうがいい」と言われると、
今の状態をそのまま感じることが
よくないことのように
受け取ってしまう人もいます。
「波動」とは、
状態を言い表すための比喩なのでしょうか。
それとも、評価や線引きを行うための
言葉なのでしょうか。

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