自己啓発やスピリチュアルの文脈で、
「ブロックがある」「ブロックを外す」
といった表現が使われることがあります。
うまくいかない理由や、
同じパターンを繰り返してしまう原因を、
心の中にある無意識の制限として説明する際に
用いられることが多いようです。
気づきや変化のきっかけとして、
役立つ場合もあります。
一方で、この言葉を聞いたとき、
「自分の中に何か問題があるのではないか」
と感じてしまう人もいます。
努力しても状況が変わらないときに、
「まだブロックがあるからだ」と言われると、
何をどう見直せばよいのかが
分からなくなる場合もあります。
「ブロック」とは、
変化の手がかりを示す言葉なのでしょうか。
それとも、うまくいかない理由を
個人の内側に集約するための言葉なのでしょうか。

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